糖質制限

糖質制限の間違った情報に惑わされないで

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うえきちです。

極端な糖質制限をしないでっていう記事が時々出てくるのに正直うんざりします。

例えばこちらの記事です。
低炭水化物ダイエットの正しい方法。極端な制限は健康被害も

ダイエット効果やそれ以外の良いことをしっかりとまとめているのですが、

低炭水化物ダイエットは炭水化物の摂取量を減らす方法。決して全く抜いてしまうことをすすめているわけではないのです。炭水化物=太る元だと信じてやまないと、炭水化物を全く取らない極端な制限をしてしまいます。

炭水化物は私たちが脳や体を動かすための大切なエネルギー源。これが摂取できないと頭や体に十分なエネルギーが行きわたらず、集中力の低下ややる気減退につながります。

それだけでなく、炭水化物を抜くことでエネルギー不足に陥った結果、人の体は脂肪を分解してエネルギーを蓄えようとします。

その結果、「ケトン臭」と呼ばれる体臭や口臭の原因となることもあります。

低炭水化物ダイエットの正しい方法。極端な制限は健康被害も | 女性の美学

こちら、突っ込みどころ満載なんですね。

あ〜、分かってないライターさんが記事を書いてるんだなとがっかりしてしまいます。

糖質制限は糖質を全く摂らないのが重要

もちろん全員に無理強いするつもりはもちろんありません。

糖尿病の方でなかったら炭水化物を食べても問題になるわけではありませんので、炭水化物を食べる量を減らすだけでもダイエット効果は期待できるかもしれません。

 

ただ、炭水化物を食べ続ける限り、エネルギーは炭水化物(グルコース)から消費されますので、脂肪から作られるケトン体はグルコースが残っている間は作られません。

炭水化物を断つ事によってエネルギー源が枯渇して、初めて体のクエン酸回路によって脂肪が分解されてケトン体が産生されます。

エネルギー源は炭水化物である必要はない

よく脳のエネルギー源は糖質のみと言われる事が多いですが、脳はケトン体を利用することができます。

 

わたしは原則的に糖質をまったく摂らないようにしていますが、気力が落ちるだとか考える事ができないとか走ったりできないなどという事は全くありません。

脳にとってケトン体の方が優れたエネルギー源である可能性が指摘されています。

件のサイトの記事にもありますが、ボケ防止の可能性などです。

 

気分が落ち着くというのは血糖値の乱高下がなくなるからかもしれませんが。

ケトン臭がするのは糖質制限を始めてから最初だけ

本人である自分では分かりませんでした。

家族の話では、最初に酸っぱい臭いがすると一時期言われてました。

今では匂いについては何も言われなくなりました。逆に昔の方がたまに言われてたかもしれません。

 

わたし自身、タバコもやめたので、人の体臭というものがすごく分かるようになりました。

臭いかどうかは別にして、人ってひとりひとり特有の匂いがあるんですよね。

香水をつけられてるとわからなくなりますが。

糖質制限は本来全く糖質を摂らないものです。

最大限、糖質制限の効果を得たいと思ったら糖質を完全に除去する事です。

わたしは完全除去まではしていません。基本的に食材は避けますが、少しの混入はよしとしています。

糖尿病の方には、1食あたりの糖質量を厳格に計算される事をおすすめします。(20g以下)

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