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チャレンジグルメはご飯を大量に入れるのはフェアじゃないと思う

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ギャル曽根さんとかのテレビ、実は好きで見ちゃうんですよね。

自分では絶対にできないから見ることによって満足してます。

普通の人はあんなに食べたら命が危ないです。その前に体が受け付けなくなるものですけれど。

激辛のチャレンジグルメは亡くなる方がいます

唐辛子とかジョロキアとか不必要に大量に使った料理で、それを制限時間内に食べ切ったらシャーベットがもらえるとか。(ちょっと賞品がせこい)

本当にあのあとどうしてるのかと心配になります。大量に唐辛子とか食べると体がショック状態になって亡くなってる人もいらっしゃると聞きます。

それでなくても、次の日が大変なことになっている事は間違いありません。

わたしもかなり辛いのが好きな方ですが、料理の味がわからなくなるほど入れたりはしません。

ゴールドカレーのチャレンジカレーは10kg食べたら10万円

10kgのカレーって、実態は8kgがご飯ですからね。

ご飯8kg

いろんなこの手のチャレンジグルメの料理を見てますが(わたしも好きだな)、だいたいこういうパターンですね。

丼ものの場合、具も多いけれどもそれ以上にご飯が大量に入れられている。ご飯を食べると血糖値が上がるので満腹中枢が刺激されて食べられなくなるという作戦でしょう。

それと、ご飯などの炭水化物はとにかく安上がりなんですね。10kgのご飯と10kgの牛肉だったら、ご飯は高くても5000円でしょうけど牛肉だと100g500円の肉でも5万円ですよね。100g2000円の高級牛肉だと20万円です。そんなメニューはないですよね。牛肉10kgは無理でも3kgぐらいならわたしでも食べられる気がします。

ギャル曽根さんの特異体質

いつ見ても感心するのですが、あれだけのご飯を食べても全く太らないのは特異体質でしょうね。一説によりますと、食べたものがあっという間に出て行ってしまうので栄養の吸収がほとんどされない体質との噂があります。

その特異体質のおかげでテレビタレントとしてお仕事があるのですから、得なのか損なのか難しいところです。

美味しいものを食べても太らないのは羨ましいですが、大量に食べないと飢餓状態になるとしたら食費が大変だろうなと思いますね。

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