効果的なダイエット 筋トレ

ダイエットを成功させるには筋トレ3つに絞れ

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なかなか効果が出にくいので3日坊主になりやすいです。実際には連日やる必要は必ずしもないので、やる気を維持するのが難しいといったほうが良いかもしれません。ポイントをおさえて、いかにやる気を継続するかです。

大きな筋肉3つに絞ると続きやすい

ボディービルダーではありませんので、たくさんの種目をこなす必要はありません。
大きい筋肉を鍛えるほど、ダイエット効果が期待できます。たくさんエネルギーを消費してくれるからです。
私がおすすめする種目はこれだけです。

  1. スクワット
  2. 腕立て伏せ
  3. 腹筋

筋トレの理論に従って、動きはゆっくりと往復で4秒にしてます。ワンセット10回~15回、3セット。

スクワット

スクワットとは、両足を開いて立ち、上半身をまっすぐにしたままヒザを曲げ伸ばしするものです。最初は両足で結構です。全然余裕だったり、次の日に筋肉痛にならなければ負荷を増やしましょう。片足を少し後ろにつま先をつけるようにして、そちらの足に体重が乗らないようにします。片足ずつやります。それでも余裕でしたら、片足を前方にまっすぐ伸ばして行います。このやり方でしたら使うのは自分の体だけですからお金がかかりません。ダンベルを持ったり、バーベルを肩に乗せてやるやり方や、ジムへ行けばそれ用のマシンもあります。

これで太腿四頭筋(ふともも)や大殿筋(おしり)にききます。階段の昇りが楽になりますし、ヒップアップ効果も期待できます。

腕立て伏せ

腕立て伏せは、両膝をついてやると楽にできるでしょう。肩周りや腕の筋肉にききます。

腹筋

腹筋はヒザを曲げて座り、ゆっくりと首から起こして頭がヒザの高さになるぐらいで止めて、また下がっていきます。下に頭を付けずに再度ゆっくりと起き上がっていきます。これを繰り返すのです。

決して勢いをつけて回数をこなそうとしないことです。これだけで動けなくぐらいまで続けます。

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筋トレのタイミングは回復した時

これを限界までできたとしたら、次の日は筋肉痛と著しく筋力が落ちているはずです。そうなっていなかったらそれはトレーニングが足りてないという事です。

もし力が入らないぐらいになっていたら2,3日休んで下さい。タンパク質を食べる事を忘れずに。3日長くても5日もすれば、力が入るようになっているはずです。その時が次のトレーニングをやる時期なんです。筋肉が回復する前にトレーニングをしちゃうと、回復途中の筋肉が再び破壊されるので筋肉増強のためには逆効果となります。

ただし、腹筋は比較的早く回復しますので、腹筋トレーニングは毎日できますよ。

まとめ

以上のように、大きな筋肉3つに絞って、週2,3回トレーニングと続けるだけでみるみる筋力がついてきます。日常、動くのが楽になるので効果が実感できますね。それに、どんどん鍛えていくと、基礎代謝がアップしてきますのんで、ダイエット効果が出てくるんです。ダイエット効果の方は、少々長い目でみてください。

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