ローカーボ外食

回転寿司では、これからは「シャリ抜きで」

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「糖質制限」とか言ってるおっさんです。

正月2日めにして回転寿司に行ってきました。地元の「くら寿司」です。

「無添」というのはシャリの事だと思うので、くら寿司行ってシャリを抜いてくれというのは申し訳ないのです。

でも、大量のシャリを残して廃棄処理していただくのはとても忍びないので、抜いてもらうことに挑戦しました。

シャリ抜きでの注文の仕方

いつものタッチパネル(iPad)です。
くら寿司注文画面

メニューを選んで「さび抜き」ならぬ「シャリ抜き」が選択できたら良いのですがそうはいかない。

「呼び出し」をクリックすると担当店員さんが飛んできてくれます。

呼ぶまでにはオーダーする寿司ネタと、数量を決めておきます。

なんでしたら紙に、元の名前と数量を書いておいて渡すと店員さんは少しホッとしてもらえるかもしれません。

できればテーブル番号も書いておくとよりベターでしょう。

そして、「シャリ抜きでオーダーしたいのですがよろしいですか。値段は同じで良いです。」と言います。

少々お待ち下さいと言って確認しに戻ってしまうかもしれませんが、「あ〜この子はこういうの初めてなんだな」と思っていれば大丈夫です。

くら寿司 シャリ抜き

できました。

最初は、これらオーダーしたものが、普通のシャリ付のお寿司としてもう一度到着する(ダブってた)というトラブルがありました。

二回目からは、普通のお皿に入って「高速運搬システム」で席に運ばれるようになりました。

ちょっと勇気と抵抗があるけどシャリ捨てるよりましでしょう

正直、最初に店員さんに言った時は、明らかに嫌な顔をされてしまったんですが、二度目からは普通に応対してくれました。

イチイチ呼び出さないといけないというのも抵抗があるんですよね。

インターホンで注文する店だと「つまみで」って言ったらOKだそうです。

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