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DIDYCO(ディディコ)のゼンパスタライスを食べてみた口コミ

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こんにゃくライスってニオイは大丈夫?食感は?という疑問は自然かと思います。

実際に購入して実食したレポートをお届けします。

こんにゃくライス50%でご飯感90点

先に感想を書いちゃいます。

 

お米とこんにゃくライス(ゼンパスタライス)を半々に混ぜて普通に炊飯器で炊きました。

水加減は若干調整の余地がありそうです。

完全にご飯と見分けがつかないか?というと、ほんの少しもちもち感と甘みが足りない感じでした。

 

糖質が少ないのですから甘みが少ないのはしょうがないですね。

焼き飯、丼、その他料理に使うと分からなくなるぐらいそっくりご飯でした。

これで糖質、普通にご飯食べる時の半分以下にできます。

出来上がりご飯2合の準備

お米1合にゼンパスタライス一袋です。

1合のお米を洗ったところへゼンパスタライスを加えます。

2合分の水を入れます。

説明書にある通り、ゼンパスタライスはそのままだと浮いてきます。

軽く混ぜるだけで水分を吸い取って沈みます。

軽く混ぜたところがこちら。

それほど苦労する事なくゼンパスタライスは沈みます。

炊き上がった後の様子

普通のご飯の炊き方と同じでできました。

炊き上がり、見た目は全く普通のご飯と変わりません。

普通のご飯でも水分を飛ばすように混ぜると思いますが、ゼンパスタライスを混ぜたご飯は混ぜるのが重要な作業になります。

 

しゃもじを入れてみるとシャバシャバした感じがします。

ちょっと水が多かった時の炊き上がりの感じです。

 

よく混ぜ続けますと米からの粘り気をゼンパスタライスが吸い取って馴染んできます。

混ぜれば混ぜるほど粘り気が出てきてご飯らしくなります。

 

ご飯を混ぜる時もそうですが、粒を潰さないようにしゃもじで切るように混ぜます。

ゼンパスタライスご飯の実食

お茶碗によそったところです。

見た目はご飯そっくりです。

においですが、安物のコンニャクライスにありがちなコンニャク臭さは全くありません。

何も聞かずに食べたらこんにゃく米なことは全く気付きません。

 

さて、どうやって食べるかですが、やはりTKGですね。

卵かけご飯。

生卵に醤油を熱々ご飯にかけ、混ぜて口へかきこむ。

日本人のソウルフードです。

 

これは、かなりご飯です。

ほぼご飯なんですが、卵かけご飯のように、ご飯の味、食感がストレートに分かるものですと少しの違いが分かってしまうのでしょう。

私の好み的にはもう少し固めが好きなので若干炊く時の水を少なめにしようと思います。

混ぜる米の影響もあると思います。

 

それと何度もいうようですが、少し甘みが少なく淡白である事は確かです。

 

糖質制限をしていない家族の評判は上々でした。

「このゴハン美味しい。こっちの方がいいかも」(ステマではありません)

ゼンパスタといえば繊維質

しらたき、コンニャクといえば繊維質豊富ですよね。

タンパク質ばかり食べているとどうしても繊維質が不足してきがちです。

野菜をきっちり摂ればいいのですが、ゼンパスタライスは繊維質が豊富に含まれています。

一膳でなんとレタス3個分の繊維質が摂取できるんです。

 

まとめ

ゼンパスタライス半分のご飯はかなりご飯に近いものでした。
配慮した方が良いと思うポイントは、

  • 炊く水は気持ち少なめにする
  • 炊き上がった時多めに混ぜる
  • 物足りない人はお米を、糖質をもっと低くしたい人はゼンパスタライスを多めにすると良いです。

の3点です。

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